致知2025年1月号のテーマは「万事修養」です。 特集を読んだ感想を書きます。 スポンサーリンク 万事修養 人生のあらゆることを自分の修養の糧にしていく。 どんな困難や苦難も、学び・成長の機会と捉えて乗り越えていこうという内容です。 エネルギッシュな偉大なる先達の言葉がいくつか紹介されています。 スポンサーリンク 感想 個人的には、紹介されている言葉はどれもアツすぎて、なかなかついていけないです。 ヒルティ「人生の幸福は困難に出会うことが少ないとか、全くないとかいうことにあるのではなくて、むしろ困難と戦っ ...
【致知】2021年4月号「稲盛和夫に学ぶ人間学」を読んだ感想
致知 2021年4月号の特集タイトルは「稲盛和夫に学ぶ人間学」です。 稲盛和夫と言えば、京セラ、KDDIの創業者、日本航空(JAL)の再建などに携わったスーパー経営者です。 そんな偉人が放った言葉とは? 素晴らしい人生を生きるための絶対条件とは? リンク スポンサーリンク 苦しい時に取るべき行動 災難や苦難に遭った時には以下のような行動を取るべきだと書かれています。 嘆かない 腐らない 恨まない 愚痴をこぼさない ひたすら前向きに明るく努力を続ける そして何よりも、与えられた苦難に感謝することが大事だとの ...
【資産運用】毎月分配は悪なのか?「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」(世界のベスト)の魅力!
高分配投資信託シリーズ 第3弾は「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」です。本記事では以下、愛称となっている「世界のベスト」と呼ぶことにします。 ちなみに第1弾は「アライアンス・バーンスタインD(AB-D)」、第2弾は「ピクテ・バイオ」でした。 世界のベストとはどういう投資信託なのか、利回り、基準価額の推移、買いか買うべきではないか、検証してみます。 スポンサーリンク 世界のベストの紹介 目論見書をもとに、世界のベストについて簡単に紹介します。 概要 世界のベストとは・・・ ...
致知2025年6月号のテーマは「読書立国」です。 特集を読んだ感想を書きます。 スポンサーリンク 読書立国 読書立国とは、読書によって国を立派にすることを意味しています。 近年、日本では読書人口が減少傾向にあり、日本の将来が危ぶまれています。 スポンサーリンク 感想 僕はもともと本をほとんど読まないですし、今読んでみたい本もないので、「読書立国」を目指そうと言われてもちょっと困ってしまいます。 特集に書かれているように、スマートフォンを誰もが持つようになり、学びたいこと・知りたいことはインターネットやYo ...
【致知】2023年4月号「人生の四季をどう生きるか」を読んだ感想
致知2023年4月号の特集は「人生の四季をどう生きるか」です。 感想を書きます。 スポンサーリンク 人生の四季とは? 中国古代の五行説では、人生の四季は以下のように表現されているそうです。 青春(せいしゅん) 朱夏(しゅか) 白秋(はくしゅう) 玄冬(げんとう) それぞれが人生のどの時期にあたるのか分けると以下のようになります。 1.青春 これからの未来に向けて急成長する段階。 *中学生~25歳 2.朱夏 太陽がカンカンに照って「夏真っ盛り」と言われるように、エネルギーに満ち溢れた現役世代。 ...