致知2025年7月号のテーマは「一念の微」です。 それでは特集を読んだ感想を書きます。 スポンサーリンク 一念の微 特集には、「永久の計は一念の微にあり」という言葉が紹介されていますが、「一念の微」という言葉自体は「極めて短い時間に生じる微細な心の働き」を意味するようです。 今この一瞬の気持ち・意思・祈りさえも大切にしなければなりません。 リンク スポンサーリンク 感想 特集に書かれている「傅家寶」第7条を読むと、思い当たる節がありすぎて反省すべきだと思いました。 気まま、わがまま、ムラッ気、朝寝坊、意欲 ...
2021年7月号のテーマは「一灯破闇」(いっとうはあん)です。 感想を書いていきます。 スポンサーリンク 一灯破闇とは? 一灯破闇とは、漢字のとおり「一灯、闇を破る」ことで、陶芸家・河井寛次郎さんが創作した言葉だそうです。 特集には、 将棋の第15代名人・大山康晴さんがこの言葉を心に刻んでおり、ピンチになった時にこの言葉を思い出す。 Aさんは「修身教授録」を読んで、一灯破闇の機会を得た。 リンク 月刊誌「致知」が、誰かの人生の闇を破る一灯となり得たことは感無量である。 といったことが書かれています。 スポ ...
【資産運用】勤続11年の30代中小企業サラリーマンが退職を決めた4つの理由と仕事選びのポイントについて考えてみた!
僕は、2009年に某中小企業(製造業)に新卒で就職しました。 勤続11年半、役職も付いていましたが退職することにしました。 退職を決めた理由と、ではどうやって仕事を選ぶべきかについて考えてみました。 ちなみに、中小企業に勤めてみて感じたことを書いた記事もありますので、時間があれば是非読んでみてください。 スポンサーリンク 理由① 仕事内容への興味・関心がなくなった 入社して以来11年間ずっと開発部署に所属していました。 最初の5年間ぐらいは、色々なことができるようになって自分自身に成長を感じることができた ...
【資産運用】新NISA対応の投資信託で毎月分配をもらう方法!
このような方におすすめの記事です。 せっかくのNISA、インデックス投資1本じゃおもしろくない 100円からでも高配当ファンドに投資したい 不労所得を得る気分を味わいたい 2024年から新NISAが始まりました。 つみたて投資枠と成長投資枠の2つの枠がありますが、僕の大好きな毎月分配型の投資信託はいずれの枠でも買うことができません。 ちなみに、僕のお気に入りの毎月分配型投信は「ピクテ・バイオ」と「世界のベスト」です。 いずれも分配利回り10%超えで、ちょっとだけリスキーなファンドです。 これらをNISAで ...
【致知】2020年12月号「苦難にまさる教師なし」を読んだ感想
2020年12月号の特集は「苦難にまさる教師なし」というテーマです。 感想を書いていきます。 スポンサーリンク 苦難と言っても色々ある まず、「苦難」という言葉からどのようなことをイメージするかは人それぞれだと思います。 文中に出てくる新井氏のように足を失うような大きな事故に遭うこと、大病を患ってしまうこと、災害によって家や身近な人を失ってしまうこと、新型コロナによって仕事がなくなってしまうこと、毎日のように厳しい上司に怒られること、スポーツでなかなか良い記録が出ないこと、どうしても英語の点数が伸びないこ ...