致知2026年1月号の特集テーマは「拓く進む」です。それでは感想を書きます。 スポンサーリンク 拓く進む 「拓く」とは開拓することである。 「進む」とは続けることである。 物事を成功させるには、「拓く」ことと「進む」ことの両方が大事とのことです。 「拓く」には、斬新な発想力や情熱・勇気が必要とされます。 「進む」には、失敗や困難に負けない忍耐力や覚悟が必要とされます。 うまくいっている人の真似事しかできない僕は、果たして物事を成功させることができるのでしょうか。 スポンサーリンク どこまで情熱を捧げるか ...
【致知】2022年3月号「渋沢栄一に学ぶ人間学」を読んだ感想
致知2022年3月号のテーマは「渋沢栄一に学ぶ人間学」です。 新一万円札に描かれることになっている渋沢栄一の功績、そしてその人間性からはたくさんの学ぶことがあるという内容です。 感想を書きます。 スポンサーリンク 3つの魔 渋沢栄一は3つの魔を持っていたとのことです。 吸収魔:よく勉強し吸収をやまない人 建白魔:よく立案、企画、建白する人 結合魔:人と人とを結びつけてやまない人 魔というのは、それだけ打ち込んだということだそうです。 スポンサーリンク 感想 3つの魔のうちの上2つは、いかにも仕事ができる人 ...
【Mr.Children】ap bank fes'05(DVD)のオススメポイント!【Bank Band】
毎年、春が終わり気温が高くなってくると見たくなるDVDがあります。 タイトルに書いておりますが、ap bank fes です。 このフェスについて説明すると長くなってしまうので、それはWikipedia さんに任せます。 リンク:https://ja.wikipedia.org/wiki/Ap_bank 今回は、ap bank fes 第1回目の開催となった2005年が収録された「ap bank fes'05」の見どころやオススメ曲を紹介します。 リンク Mr.Children ...
2021年1月号の致知のテーマは「運命をひらく」です。 「そもそも致知ってなんだ?」という方は下の記事を参考にしてください。 それでは、特集を読んで感じたことですが、 MrSaka二宮尊徳の言葉が至高! ということです。 スポンサーリンク その言葉というのは、特集の最後に紹介されていた言葉です。 我が道は至誠と実行のみ。 故に才智、弁舌を尊ばず。 至誠と実行を尊ぶなり。 およそ世の中の人は智あるも学あるも、 至誠と実行とにあらざれば事は成らぬものと知るべし。 日常ではあまり聞かない単語の意味を1つ1つ調べ ...
2023年2月号の特集は「積善の家に余慶あり」です。 それでは感想を書きます。 スポンサーリンク 川崎屋孫右衛門の話 「報徳記」の中にある話で、川崎屋孫右衛門が日頃の行いの悪さを二宮尊徳に指摘され、善を積む(積善)ことで商売が繁盛したというものです。 二宮尊徳に関する話は以前にも致知で取り上げられていましたので、こちらを参考にしてください。 それから、「報徳記」は二宮尊徳の言行を記した本です。ぜひ読んでみてください。 リンク スポンサーリンク 感想 正直なところ、積善によって余慶が得られる( ...