2021年7月号のテーマは「一灯破闇」(いっとうはあん)です。 感想を書いていきます。 スポンサーリンク 一灯破闇とは? 一灯破闇とは、漢字のとおり「一灯、闇を破る」ことで、陶芸家・河井寛次郎さんが創作した言葉だそうです。 特集には、 将棋の第15代名人・大山康晴さんがこの言葉を心に刻んでおり、ピンチになった時にこの言葉を思い出す。 Aさんは「修身教授録」を読んで、一灯破闇の機会を得た。 リンク 月刊誌「致知」が、誰かの人生の闇を破る一灯となり得たことは感無量である。 といったことが書かれています。 スポ ...
【雑記】個人事業主の開業届の提出は超簡単!事業主になるメリットとデメリットは!?【資産運用】
個人事業主の開業届を税務署に持って行ってきました。 手続きは色々とめんどくさいのかなぁと思っていたのですが、開業freeeというサイトでとてもラクちんにできてしまいました。 それについては後半に触れるとして、なぜ個人事業主になろうと思ったのかをメリットとデメリットから紹介します。 MrSakaあらかじめ言っておきますが、人から話を聞いたことを書くので正しいのかどうか正直怪しいです笑 スポンサーリンク まずは自己紹介 最初に僕がどういった立場の人間かというのを記しておきます。 メモ 本業:会社員→社員20名 ...
【資産運用】中小企業に就職する主な3つのデメリットとその解決方法を紹介!
大学を卒業してから10年間中小企業に勤めていますが、中小企業に就職するといくつかデメリットがあると感じます。 だからといって、大企業への就職も良いことばかりではないと思いますし、みんながみんな大企業に就職できるわけではないので、中小企業に就職した場合、どのようなことに気を付ければ良いかを実体験をもとに挙げてみました。 この記事はこんな方におすすめ これから就職する方 転職をお考えの方 注意 他の中小企業を知らないので、すべての中小企業に当てはまるわけではありません。 ちなみに僕の勤めている会社は 業種:製 ...
致知2025年7月号のテーマは「一念の微」です。 それでは特集を読んだ感想を書きます。 スポンサーリンク 一念の微 特集には、「永久の計は一念の微にあり」という言葉が紹介されていますが、「一念の微」という言葉自体は「極めて短い時間に生じる微細な心の働き」を意味するようです。 今この一瞬の気持ち・意思・祈りさえも大切にしなければなりません。 リンク スポンサーリンク 感想 特集に書かれている「傅家寶」第7条を読むと、思い当たる節がありすぎて反省すべきだと思いました。 気まま、わがまま、ムラッ気、朝寝坊、意欲 ...
致知2024年9月号のテーマは「貫くものを」です。 それでは感想を書きます。 スポンサーリンク 貫くものを 致知出版社には、「仕事にも人生にも真剣に生きている人の心の糧になる」という理念があるそうです。 そのおかげか、「致知」は多くの人の価値観・生き方を変えています。 スポンサーリンク 感想 特集では、「致知」との出会いが人生を変えたと紹介されていましたが、誰しも生きていればそういうきっかけはあるように思います。 僕の場合は、本・音楽・人との出会いなども大きいですが、決定打となったのは、結婚を経て子供が産 ...