致知2022年12月号のテーマは「追悼 稲盛和夫」です。 これまでに何度も致知に登場した稲盛和夫氏が、2022年8月24日に亡くなったことを受けての特集です。 それでは、特集を読んだ感想です。 スポンサーリンク 印象に残った箇所① 稲盛氏がJALの会長に就任した年の年末に話していたという、以下の言葉が印象的でした。 私は今も、ど真剣の日々を生きている。 特集に書かれているように、この時稲盛氏は78歳で、老後をのんびり過ごすことができていたはずです。 にも関わらず、ものすごい情熱を持って仕事に向き合っていた ...
今週は日経平均もNYダウも安定の強さでした。 ナスダックとS&P500に至っては最高値更新です。 インデックス投資においては、こういう流れは最高ですね。 スポンサーリンク 概要 保有銘柄の株価と配当利回り 先週末と比較して上がった銘柄が16、下がった銘柄が2です。 オリックスと三菱UFJリースのリース2社が大きく上げました。 また、今週から来週にかけては決算ラッシュです。 グロース株は株価が大きく揺さぶられる傾向がありますが、僕の保有銘柄は今のところ比較的安定しています。 Myポート ...
【資産運用】三菱財閥創始者・岩崎弥太郎はとんでもない男でした。
三菱財閥と言えば、三菱商事に始まり、三菱UFJフィナンシャルグループ、三菱重工業、三菱マテリアル、三菱地所、三菱電機などなど様々な分野で強い影響力を持っている日本三大財閥の1つです。(あとの2つは三井、住友) その三菱財閥の創始者は岩崎弥太郎という人物です。 僕は三菱商事の株を所有しており、岩崎弥太郎にとても興味があったので、彼に関する本を読んでみました。 リンク この本を読んで、岩崎弥太郎がとんでもない男だと知ってしまいましたので紹介します。 きっと、現代で働く人たちの胸にも響くと思います ...
致知2021年12月号のテーマは「死中活あり」です。 この言葉は安岡正篤氏の「六中観」で挙げられている、6つの言葉の中の1つだそうです。 その意味や感じたことについて書いていきます。 スポンサーリンク 「死中活あり」とは? 六中観の中の1つ、死中活ありは以下のような意味を持っています。 もう駄目だという状況の中にも必ず活路はある。 死中においても必ず活路を見出せるという、かなり前向きな言葉です。 この言葉以外の5つの言葉については、死中に活路を見出すために必要な要因としての位置付けであり、生きていくうえで ...
【Mr.Children】ライブアレンジが最高の6曲!(その2)
ライブアレンジによってレベルアップした曲・第2弾です。 スポンサーリンク 天頂バス アルバム「シフクノオト」に収録されており、「Mr.Children Tour 2004 シフクノオト」で披露された時のアレンジがめちゃめちゃカッコいいです。 最初はCDどおりなのかと思いきや、後半一気に盛り上がります。 メンバー含めた会場全体での「いえーーーー」は圧巻です。 リンク 優しい歌 優しい歌は「Mr.Children Tour 2009 〜終末のコンフィデンスソングス〜」のアレンジが良いです。 小林 ...