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【致知】2021年12月号「死中活あり」を読んだ感想

致知2021年12月号のテーマは「死中活あり」です。 この言葉は安岡正篤氏の「六中観」で挙げられている、6つの言葉の中の1つだそうです。 その意味や感じたことについて書いていきます。 スポンサーリンク 「死中活あり」とは? 六中観の中の1つ、死中活ありは以下のような意味を持っています。 もう駄目だという状況の中にも必ず活路はある。 死中においても必ず活路を見出せるという、かなり前向きな言葉です。 この言葉以外の5つの言葉については、死中に活路を見出すために必要な要因としての位置付けであり、生きていくうえで ...

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【Mr.Children】オススメアルバム5選!!(入門編)

2020年3月4日、Mr.Childrenが新曲「Birthday/君と重ねたモノローグ」を発売しました。 (その感想は先日記事にしましたので、是非読んでみてください。) 【Mr.Children】新曲「Birthday/君と重ねたモノローグ」の感想 ⇒ 今日が一番若い日! 今年はまだまだ精力的な活動が行われると公式で宣言されていますし、桜井さんの誕生日である3月8日には、「関ジャム」でも桜井さんの歌唱力について取り上げられていたり、いまさらながらMr.Childrenが気になっている・・・という方も多い ...

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【致知】2021年1月号「運命をひらく」を読んだ感想

2021年1月号の致知のテーマは「運命をひらく」です。 「そもそも致知ってなんだ?」という方は下の記事を参考にしてください。 それでは、特集を読んで感じたことですが、 MrSaka二宮尊徳の言葉が至高! ということです。 スポンサーリンク その言葉というのは、特集の最後に紹介されていた言葉です。 我が道は至誠と実行のみ。 故に才智、弁舌を尊ばず。 至誠と実行を尊ぶなり。 およそ世の中の人は智あるも学あるも、 至誠と実行とにあらざれば事は成らぬものと知るべし。 日常ではあまり聞かない単語の意味を1つ1つ調べ ...

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【致知】2020年8月号「鈴木大拙に学ぶ人間学」を読んだ感想

致知8月号のテーマは「鈴木大拙に学ぶ人間学」です。 <特集>を読んだ感想を書きます。 リンク   鈴木大拙って誰? まず思ったのはこれでした。 調べてみると1870年生まれの仏教哲学者だそうです。 名前的にゴリゴリのジャパニーズかと思ったのですが、アメリカやヨーロッパの各地で仏教思想や日本文化の講義を行ったという、英語がとても得意でかなりグローバルな方でした。 仏教の中でも特に禅の思想が詳しかったそうです。   リンク     長い階段 鈴木大拙が晩年に住んでいたの ...

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【致知】2022年7月号「これでいいのか」を読んだ感想

2022年7月号のテーマは「これでいいのか」です。 特集ページの最後にあるように、日本が置かれている現状について「このままではいけない」ということが書かれています。 このようにテーマ名が問題提起の形になっているのは、これまで見たことがないような気がします。 スポンサーリンク 日本の現状 日本は今、内憂外患の時にあるとのことです。 内憂外患とは、内にも外にも問題を抱えているやっかいな状態を意味します。 特に問題とされているのは内憂の方で、人心の病み・衰弱を復活させることが課題として挙げられています。 &nb ...

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