致知 感想文

致知

【致知】2024年7月号「師資相承」を読んだ感想

致知2024年7月号の特集・テーマは「師資相承」です。 感想を書きます。 スポンサーリンク 師資相承とは 師から弟子へと道を次代に伝えていくこと 特集には、人格を形成するには師匠運(どういう師匠に出会うか)が重要だと書かれています。 スポンサーリンク 感想 学生時代には学校の先生や塾の先生、社会人になってからは先輩や上司、育ってきた色々な場で師匠と呼べるような人に出会いました。 価値観は大きく影響を受け、それによって人格も形成されてきたと思います。 てことは僕の人格が悪いと言われたら、それはきっと師匠たち ...

ReadMore

致知 2023年 3月 感想

致知

【致知】2023年3月号「一心万変に応ず」を読んだ感想

致知2023年3月号のテーマは「一心万変に応ず」です。 それでは、感想を書きます。 スポンサーリンク 「一心万変に応ず」とは 特集には、以下のような意味として取り上げられています。 自分の心さえ調い定まっていれば、 また養っていれば、 人生のどのような変化にも処していける。 これは安岡正篤氏の『経世の書「呂氏春秋」を読む』の中に出てくる言葉だそうです。 「呂氏春秋」というのは、中国戦国時代の政治家・呂不韋が中心になって記した書物で、当時の百科事典のようなものとして、現代の思想にも大きな影響を与えているそう ...

ReadMore

致知 2022 12月号

致知

【致知】2022年12月号「追悼 稲盛和夫」を読んだ感想

致知2022年12月号のテーマは「追悼 稲盛和夫」です。 これまでに何度も致知に登場した稲盛和夫氏が、2022年8月24日に亡くなったことを受けての特集です。 それでは、特集を読んだ感想です。 スポンサーリンク 印象に残った箇所① 稲盛氏がJALの会長に就任した年の年末に話していたという、以下の言葉が印象的でした。 私は今も、ど真剣の日々を生きている。 特集に書かれているように、この時稲盛氏は78歳で、老後をのんびり過ごすことができていたはずです。 にも関わらず、ものすごい情熱を持って仕事に向き合っていた ...

ReadMore

資産運用

【資産運用】保有銘柄の株価推移(2020/12/7~11)

今週の日経平均は月曜日に高値を更新したものの調整が入って終わっています。 それでは、僕の保有銘柄の動きを見てみます。 スポンサーリンク 保有銘柄の株価と配当利回り 毎日のように入ってくる配当金で今週は三菱UFJリースを毎日買い増ししました。 こうして見てみるとやはり保有銘柄の中では下げ幅が大きかったようです。 スポンサーリンク 注目銘柄 上の表の中から、「★」を付けた銘柄について見ていきます。 高配当銘柄 積水ハウス 12/7の引け後に第3四半期の決算が発表されました。 前年同期と比較して2桁%の減益でし ...

ReadMore

致知 2月号 感想文

致知

【致知】2025年2月号「2050年の日本を考える」を読んだ感想

致知2025年2月号のテーマは「2050年の日本を考える」です。 特集の感想を書きます。 スポンサーリンク 2050年の日本を考える まず、2025年は日本が再び甦る兆しを見せる年になる、と書かれています。 森信三氏が晩年言っていたそうですが、森信三氏が亡くなったのは1992年。ということは今から35年ほど前に予想していたことになります。 そして、2050年には列強が日本の底力を認めざるを得なくなる、とのことです。 森信三氏は60年も先のことを考えていたことになります。 2050年のことはまだ何も分かりま ...

ReadMore

Copyright© 終わりなきBlog , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.