致知2025年7月号のテーマは「一念の微」です。 それでは特集を読んだ感想を書きます。 スポンサーリンク 一念の微 特集には、「永久の計は一念の微にあり」という言葉が紹介されていますが、「一念の微」という言葉自体は「極めて短い時間に生じる微細な心の働き」を意味するようです。 今この一瞬の気持ち・意思・祈りさえも大切にしなければなりません。 リンク スポンサーリンク 感想 特集に書かれている「傅家寶」第7条を読むと、思い当たる節がありすぎて反省すべきだと思いました。 気まま、わがまま、ムラッ気、朝寝坊、意欲 ...
2023年2月号の特集は「積善の家に余慶あり」です。 それでは感想を書きます。 スポンサーリンク 川崎屋孫右衛門の話 「報徳記」の中にある話で、川崎屋孫右衛門が日頃の行いの悪さを二宮尊徳に指摘され、善を積む(積善)ことで商売が繁盛したというものです。 二宮尊徳に関する話は以前にも致知で取り上げられていましたので、こちらを参考にしてください。 それから、「報徳記」は二宮尊徳の言行を記した本です。ぜひ読んでみてください。 リンク スポンサーリンク 感想 正直なところ、積善によって余慶が得られる( ...
致知2026年1月号の特集テーマは「拓く進む」です。それでは感想を書きます。 スポンサーリンク 拓く進む 「拓く」とは開拓することである。 「進む」とは続けることである。 物事を成功させるには、「拓く」ことと「進む」ことの両方が大事とのことです。 「拓く」には、斬新な発想力や情熱・勇気が必要とされます。 「進む」には、失敗や困難に負けない忍耐力や覚悟が必要とされます。 うまくいっている人の真似事しかできない僕は、果たして物事を成功させることができるのでしょうか。 スポンサーリンク どこまで情熱を捧げるか ...
【雑記】中小企業退職金共済から退職金が入りました!いくら入ったのか?感じたこと。。。【資産運用】
僕は2020年11月末をもって前の会社を退職しました。 こちらもCHECK 退職するとなると楽しみなのは退職金ですね。 本日(2020年12月15日)、退職金が入金されたので報告します。 こんな方におすすめ 中小企業退職金共済(中退共)の退職金制度に加入している。 上記加入者で将来の退職金がどのぐらいか気になっている。 就職に際し中小企業の退職金がどのぐらいか気になっている。 退職金が少ないのは分かっているのでどうしようか悩んでいる。 スポンサーリンク 結論:退職金はいくらか!? 結論から言ってしまいます ...
【Mr.Children】2020年9月16日、新曲「turn over?」を発売!感想は!?
2020年9月16日、Mr.Childrenが新曲「turn over?」を発売しました。 シングル曲としては「Birthday/君と重ねたモノローグ」(2020年3月4日発売)以来のリリースです。 3分25秒という曲の長さは、これまでのシングル曲の中で最も短いようです。 また、タイトルに「?」が入っているのは、「羊、吠える」のタイトルを見たときと同じぐらい印象に残りました。 何回か聞いてみて感じたことを書きます。 初期3作(Everything、Kind of Love、versus)に入っていそうなぐ ...