資産運用

【資産運用】保有銘柄の株価推移(2020/11/9~13)

今週は、米ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの開発に進展があったというニュースや、先週に引き続き決算ラッシュの1週間でしたので、株価も大きく動きました。

それでは、保有銘柄の株価の動きをまとめます。

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保有銘柄一覧と株価の変化

先週に引き続き多くの銘柄が続伸です。

大型銘柄オリックスが最も高騰率が高いという1週間でした。

MrSaka
MrSaka
オリックスまだまだ含み損ですけどね。

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要チェック銘柄

上の表の中から、「★」を付けた銘柄について見ていきます。

高配当銘柄

三菱UFJフィナンシャル・グループ

11/13の引け後に第2四半期の決算を発表しました。

通期純利益予想を5500億円から6000億円へと上方修正し、それに対する進捗率は67%です。

配当金は25円で去年と変わりません。

 

三井住友フィナンシャルグループ

MUFGと同様に11/13の引け後に第2四半期の決算を発表しました。

純利益2701億円は、通期予想4000億円に対して68%の進捗率です。

MUFGとみずほが上方修正を出しましたが、SMFGはなしです。

配当に関しては特にコメントがないので今のところ問題ありません。

配当利回り6.19%とかなりの高配当銘柄です。

 

東京海上ホールディングス

11/10,11と2日連続で株価が高騰しました。

決算は11/19の予定です。

現時点での配当利回りは3.91%ですので、4%を超えるライン(株価5,000円以下)まで下がるのを待ってもいいと思います。

 

NTT

先週末(11/6)に自社株買いを発表し、2,200~2,300円で推移していた株価が一気に上昇し2,500円を超える日もありました。

一旦、200日線で頭打ちしたような動きになっています。

配当利回りは4%を超えていますので、まだまだ買っても良い水準ではないかと考えています。

 

連続増配銘柄

田中建設工業

11/12の引け後に第2四半期の決算を発表しました。

経常利益が前年同期比96.2%増、通期予想に対する進捗率はなんと80.7%に到達するという好決算です。

以下、決算短信から抜粋します。

高度経済成長時代に建築された建物の、維持更新時期到来に伴う老朽化建物の増加、ネット社会到来に伴う産業構造の変化、防災減災意識の高まり、再開発案件の活発化等を背景に、現状では引き続き良好な受注環境が続いております。

建築業界は先行き不透明と言われている中で、TANAKENが専業としている解体業はすこぶる好調のようです。

11/13の株価は25日線を上に抜け、まだまだ上昇しそうなチャートになっています。

配当利回りは1.73%とそれほど高くないですが、今後の増配に期待です。

 

USS

11/9の引け後に第2四半期の決算を発表しました。

通期経常利益予想を278億円から333億円へと上方修正しています。

配当は上場以来21期連続増配を目指す55.5円を予定し、配当性向を50→55%へと引き上げるとのことです。

翌日11/10の株価は大きく上昇し、コロナ前の水準に戻ってきています。

株主還元への意識が強く、今後もホールドを続けたいです。

 

三菱UFJリース

11/11の引け後に第2四半期の決算を発表しました。

非開示だった通期業績予想を前年比29.3%減の500億円、配当金は25→25.5円へと増配する方針を発表しました。

今回の増配により、連続増配記録は日本の企業の中では花王、SPKに次ぐ第3位となっていますが、翌日以降の株価は下がっています。

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まとめ

日経平均株価は25,000円を突破し、バブル崩壊後の最高値を更新したというニュースで賑わっています。

このような状況下で下がってしまっている銘柄を中心にコツコツと拾っていきます。

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