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【資産運用】すぐに始められる!固定費を削減する3つの方法!

先日、「ローンの頭金と前倒し返済はするな」という記事を書きました。

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ローンの頭金や前倒し返済として支払うお金を、高配当株やつみたてNISAに回しましょうという内容です。

つみたてNISAをフル活用するためには、月々33,333円(夫婦だと66,666円)のお金が必要です。

中には、そんなに出せない!という方もいらっしゃると思いますので、まずは固定費を削減することを試みてはいかがでしょうか?

1.ふるさと納税

誰でも簡単にノーリスクで固定費を削減できるのはふるさと納税だと思います。

 

ふるさと納税がどういうものか?

ふるさと納税は、翌年の所得税・住民税を前払いするようなイメージです。

自己負担2,000円で、翌年の税金を前払いし、その前払い額に応じて色々な商品(返礼品)がもらえます。

返礼品は自分で選ぶことができ、本当に幅広くなんでもあります。

例として、

  • お酒(ビール、焼酎、日本酒など)
  • お米
  • 日用品(ティッシュ、トイレットペーパーなど)
  • お肉
  • 魚介類(いくら、うなぎ、カニなど)

などなど、なんでも揃います。

普段お酒を買う代わりにふるさと納税で返礼品としてもらってもいいし、ふるさと納税で日用品をストックしておくのもいいし、いつもよりちょっと贅沢な気分を味わうためにうなぎやカニをもらってもいいし、好きなようにすればいいと思いますが、個人的には、日用品をもらっておけば、普段ドラッグストアに行く機会が減って浪費も減っていいなと思います。

嗜好品や贅沢品は生活必需品ではないですからね。

こうして支払ったお金で翌年分の納税ができているので、翌年の税金が減ります。

どうせ税金支払うのなら、何かもらえたら嬉しいよねっていうものです。

 

実施例(ワンストップ特例制度*利用)

僕はふるさと納税する前までは「自己負担2,000円」の意味合いがよく分からなかったのですが、実際にやってみるとなんとなく分かりました。

例えば、

2020年1月~12月に50,000円分のふるさと納税をした場合、

2021年6月~2022年5月の年間住民税が48,000円分差し引かれます。

48,000円というのが、

「50,000円(ふるさと納税)-2,000円(自己負担)」という計算から出ています。

つまり、翌年6月以降の給料から引かれる税金が月々4,000円安くなる=手取りが月々4,000円増えるということです。

いろいろな返礼品をもらって、手取り給料も増えるということで、活用しない手はないです。

*ワンストップ特例制度
確定申告を行わなくてもふるさと納税の控除を受けられる。
ただし、1年間で5自治体以内への納税に限る。

 

いくらまで納税できるのか?

とは言っても、ふるさと納税をしまくって翌年の税金をゼロにするようなことはできません。

納税可能額は年収や家族構成によって上限が決まっています。

www.furusato-tax.jp

源泉徴収票を準備して上記サイトでご自身の上限額を調べてみてください。

適用される年収は、ふるさと納税を行う年の年収で計算されるため、転職や休職を考えている場合は注意が必要です。

もしも年収が下がる場合、上限も下がります。

上限以上のふるさと納税をしても何も問題はないのですが、ちょっともったいないです。

 

ふるさと納税はどこでできるのか?

ふるさと納税ができるサイトはいくつかあります。

  • さとふる
  • ふるさとチョイス
  • 楽天市場

など。

品揃えが違ったりするようですが、僕が利用したことあるのは楽天市場だけです。

楽天市場で「ふるさと納税 ○○(欲しいもの)」と調べるだけです。

楽天市場のいいところは、楽天ポイントが貯まるところです。

例えば、50,000円のふるさと納税をした場合、SPUが4倍以上であれば、自己負担2,000円も楽天ポイントでカバーできます。

楽天マラソンの機会を活用すればより多くのポイントを獲得できます。

楽天ユーザーでない方は、楽天経済圏での生活もご検討ください。

 

2.格安SIMへの切り替え

格安SIMへの切り替えによる通信費の削減も固定費の削減に大きく貢献してくれます。

特に、ドコモ、au、ソフトバンクをご利用されている方は是非とも検討してみてください。

僕の一押しは、楽天モバイルです。

楽天モバイル エントリーとお申込で、ご契約中楽天市場でのポイントが、ずーっと2倍!

SPUアップにもなりますので、より楽天市場でのふるさと納税にメリットが生まれます。

 

3.保険の見直し

生命保険

生命保険料の支払いが月々5,000円以上の場合、払い過ぎです。

日本の医療保障制度から考えて、生命保険は掛け捨て5,000円以下で十分です。

貯蓄型や学資保険に惹かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、貯蓄は自分でつみたてNISAや株式投資でした方が利回りが良いです。

まだ契約したばかりであれば、すぐにでも解約して、その保険料を投資に回した方が将来的にはお得です。

 

自動車保険

以前、僕がそうだったのですが、親が契約していた自動車保険を引き継いだり、親がお世話になっている営業マンを紹介してもらってそこで契約したり、という方がいらっしゃるかもしれません。

結構高いんじゃないでしょうか?

本当に営業マンが必要でしょうか?

ネットの自動車保険を調べてみてください。

安くできると思います。

自分でプランを決めてポチポチっとするだけですから、是非見直しをご検討ください。

↓↓ こんなサイトもありますので、ご活用ください。

保険料節約なら、保険見直しラボで無料相談!

 

まとめ

固定費の削減には・・・

  • ふるさと納税を活用しよう!
  • 格安SIMに切り替えよう!
  • 加入している保険を見直そう!

これでなんとか、月々33,333円のつみたてNISA代を捻出することができないでしょうか。。。。

まだ足りなければ、収入アップ(副業)や浪費の削減も考えなければいけませんね。

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