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【資産運用】インデックス投資家必見!インデックスファンド(ETF:VOO、VTI、QQQ、VIG・・・)を買うタイミングはここだ!

堅実な資産運用ができるということでインデックス投資が大人気です。

特に最近は「高配当株を全部売り払って完全インデックス投資に回した」というツイートもぽろぽろ見かけるほど本当に人気です。

MrSaka
MrSaka
僕は高配当投資もインデックス投資も大好きなので、両方とも毎日買い続けています。

さて、これほどまでに人気なインデックス投資ですが、僕の周りでこんな声を聞くようになりました。

よく聞く話

  • コロナショックの時に買って結構な含み益だから買い増ししたくない!
  • 平均取得単価が上がるから買い増ししたくない!
  • また暴落が来そうで買えない!
  • 株価が上がりすぎて手が出せない!

僕は自分で勝手に決めた「あるルール」に従って定期的に買い増しをしているので、株価の上昇をうまく味方につけて含み益を増やしながら順調に保有株数を増やすことができているので、そんな考えに陥ってしまう理由が見つからないです。

なので今回の記事では、その僕なりの「あるルール」を紹介します。

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インデックス投資とは?

まずはインデックス投資とは何かということを簡単に説明しておきます。(詳しい方はスルーしてください。)

インデックス投資というのは、インデックスファンドを購入してその値上がり益を狙う投資法です。

それでは、インデックスファンドというのは何でしょうか?

インデックスファンドとは?

ファンドの基準価額が、ある指標と同じ値動きを目指す運用をする投資信託のこと。

(ウィキペディアより)

ウィキペディアでは小難しく書かれていますが、例えば、「S&P500連動」と書かれているものであれば、米国のS&P500指数に連動した商品(インデックスファンド)、「日経225連動」と書かれていれば、日本の日経平均株価指数に連動した商品(インデックスファンド)ということになります。

S&P500指数というのは、米国の優良企業500社の株価をまとめた指数ですが、これまでのS&P500指数の10年チャートは以下のようになっています。

きれいな右肩上がりです。

このように歴史的に見て右肩上がりの指数に連動するインデックスファンドを選んで購入すれば、買って放置するだけで勝手にお金が増えていく(と考えられる)というのがインデックス投資です。

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投資信託とETFの違い

インデックス投資においては、投資信託やETFを購入します。

投資信託は証券会社や銀行で100円程度から購入することができますが、買うタイミングを細かく指定することは難しいです。

一方ETFは、正式には上場投資信託と言います。

なので、100円程度の少額で購入することはできませんが、その名のとおり株式を購入するように市場の中で値動きを見ながらタイミングを見計らって商品を購入することができます。

ETFの有名どころでは、VOO:S&P500指数連動、VTI:全米指数連動、QQQ:ナスダック指数連動というものがあります。

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ETFを買うタイミング

それでは、僕が自分で勝手に決めているETFの買うタイミングを紹介します。

それはズバリ、「25日線タッチ買い」です。

僕は、ETFはVIGしか買ってないのでVIGを例にとってみます。

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VIGのチャート

VIGの1年チャートは以下のようになっています。(2021年1月末時点)

VIG 1年チャート

新型コロナウイルスの感染拡大で2020年3~5月は大きく値を下げてしまいましたが、その後は比較的堅調に推移しています。

それからVIGの10年チャートを見てみると、S&P500指数と似たようにきれいな右肩上がりです。

VIG 10年チャート

1年チャートでは、コロナショックはとんでもない大暴落に見えましたが、10年で見るとそれほど大きなショックには見えません。

MrSaka
MrSaka
実際は毎日怖かった。。。

 

25日線タッチ買いとは!?

さて、先ほど紹介した「25日線タッチ買い」というのをもう少し詳しく説明すると、VIGの株価が25日移動平均線にタッチしたタイミングで買う、ということです。

25日線は、上の1年チャートで緑色の線で示されています。

僕は毎日、25日線の値をチェックして指値を入れています。

なので、コロナショックの時期は株価が常に25日線を下回っていたので、毎日のように購入する羽目に遭ってしまいましたが、堅調な動きになってからは月に何度か買う程度の頻度です。

今となっては、

MrSaka
MrSaka
コロナの時期に毎日買っといてよかった。。。

とさえ思っていますし、25日線を余裕で下回っている時には、100日線や200日線のところでも指値を入れています。

インデックスファンドを積み立てていきたいのであれば、自分が持っている平均取得単価より株価が高くても、保有株数を増やさなければ、株価上昇の恩恵を十分に受けることができません。

それができないのであれば、暴落時に数百万円、数千万円ドーンと買うしかありません。

でも、暴落時というのは底がどこなのかは全く分からない状況です。

そんな中で思い切って投資する方が怖いはずです。

僕は25日線タッチを目安にしていますが、それが5日線でも10日線でも50日線でも何でもいいと思うので、自分の中で買うタイミングのルールを決めて定期的に買うのがインデックス投資における成功の秘訣と思っています。(極端な話、「毎月何日に買う」とか「毎週何曜日に買う」とかでもOKだと思います。)

今は「株価が高い!」と思っていても、10年後には「当時(今)の株価は安かった!」と思うかもしれません。

定期的に買い増し、配当を貰いながら長期視線で運用しましょう。

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まとめ

インデックス投資をするなら自分なりのルールを決めて定期的に積み立てましょう。

MrSaka
MrSaka
僕はVIGを25日線タッチで買っています。

 

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