資産運用

【資産運用】保有銘柄の株価推移(2020/12/21~25)

今週は、新型コロナウイルスの変異種が見つかったというニュースの影響か火曜日、水曜日で日経平均は少し下げましたが、12/25金曜日には再び先週末とほぼ同じ水準まで戻しています。

NYダウの方も30,000ドルをどうしても割らせない強さを維持しています。

それでは、僕の保有銘柄はどうだったか見てみます。

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保有銘柄の株価と配当利回り

先週末と比較して上がった銘柄が7下がった銘柄が10変わらずが1なので、あまり良い動きではありませんでした。

どちらかと言うと連続増配銘柄の方が弱い動きです。

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注目銘柄

上の表の中から、「★」を付けた銘柄について見ていきます。

高配当銘柄

オリックス

高配当銘柄で最も下げたのがオリックスです。

12/25時点では、配当利回りが4.94%となっていますが、12/23に1,500円を割り配当利回りは5%超えまで上昇しました。

僕は「この利回りなら買いたい!」という時には含み益であったとしても積極的に買い増すようにしています。

なので、オリックスも配当利回り5%となる1,520円は狙っていたので少し買いました。

ただ、オリックスは11月の決算発表後に株価が跳ね上がったタイミングで1,400~1,450円ぐらいのところに窓が開いておりますので、そこを閉めに行く可能性もあるような気がしています。

12/25現在、100日線がちょうど窓閉めと同じ1,400円ぐらいのところにあり、次はそこまで落ちてきたところで買えるといいなと思っています。

 

連続増配銘柄

田中建設工業

約3週間にわたり、2,000円ぐらいでヨコヨコを続けていましたが、12/21に跳ね上がりました。

理由は12/18の引け後に業績の上方修正を発表したことです。

これによりEPSは200円となり、配当金は45円の見込みですので配当性向は22.5%です。

当初の業績では配当性向は33%でしたが、これは2019、2020年の配当性向30%前後に合わせている可能性があります。

ということは今回の上方修正により、配当性向が30%となる60円まで増配される可能性も考えられます。

ちなみに、田中建設工業は解体業者です。

高度経済成長期に建築されて老朽化した建物の解体が増えているようで、今後もその流れが続く見通しです。

 

システム ディ

残念ながら続落です。

先週も書いたように、収益性と財務の安全性は問題ないのでホールドでOK、まだ下げるようなら買い増しも考えています。

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日本エスコン

12/22の引け後に下方修正を発表し、株価が下落しています。

12/25時点では、ちょうど100日線で反発する形になっており、この先の動きに注目です。

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シミュレーション

今週末12/25の株価で、僕の保有銘柄を1万円ずつ買うと配当利回りはどれぐらいになるのかシミュレーションしてみました。

トータル約18万円分購入で、配当利回りは4%超えです。

配当利回りをもっと高めたいのであれば高配当銘柄の比率を増やす株価の値上がりによる利益(キャピタルゲイン)を狙いたいのであれば連続増配銘柄の比率を増やす、といった方法で調整可能です。

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