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【致知】2021年5月号「命いっぱいに生きる」を読んだ感想

致知2021年5月号のテーマは「命いっぱいに生きる」です。

紹介されている言葉と感想を書きます。

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先達の4つの言葉

1.小林秀雄氏の言葉

力は乏しくても精一杯生きているものは真実である。

 

2.森信三氏の言葉

人間の偉さは才能の多少よりも、

己に授かった天分を生涯かけて出し尽くすか否かにあるといってよい。

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3.平澤興氏の言葉

偉い人というのは生活の中に燃える情熱を持って、

自分の持っておる140億の大脳皮質の神経細胞を生かした人だ。

 

4.坂村真民氏の言葉

最高の人というのはこの世の生を精いっぱい 力いっぱい 命いっぱい 生きた人

 

後の3人はちょうど1年前の2020年5月号「先達に学ぶ」にも登場していました。

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感想

テーマが「命いっぱいに生きる」ということもあって、どの言葉も共通して伝わってくるのは、魅力的な人間というのは精一杯生きている人だということのように感じました。

思い返せば、子供の時からそうですよね。

精一杯やっていれば勝っても負けても褒められ、ふざけていれば怒られます。

大人になっても精一杯頑張っている人とは付き合っていきたいと思いますし、何がしたくて生きているのか分からない人とはあまり関わりたくないです。

多くの場合、精一杯頑張っている人は大人でも子供でも、それ自体を楽しみながらやっているか、楽しいかどうかは謎だけど目標や夢があってがむしゃらになっているかのどちらかに当てはまるような気がします。

まずは自分自身としっかり向き合うこと、そして「一度きりの人生、こんなことに時間を使っていていいのか!?」と問うてみるといいと思います。

自分のしたいことはすぐには見つからないかもしれませんが、したくないことは割と簡単に見つかります

したくないことをイヤイヤやり続けても、魅力的な人間にはなれないです。

やりたいことがあればそれは目標になるし、楽しみながらやることができます。

命いっぱいに生きて、有意義な人生を過ごしたいです。

参考【雑記】人生を豊かにするためには「多動力」を身に付けるべき!

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