2021年10月号のテーマは「天に星 地に花 人に愛」となっています。
それでは感想を書きます。
スポンサーリンク
当たり前のことだけど、、、
書かれている本文そのままですが、
天に星が輝き、
地に花が咲き、
人に愛がある
このことによって、人間の命は保ち続けられているとのことです。
僕は、たまに夜散歩をするので、星はよく見ます。
庭には花が咲いています。
そして愛すべき子供もいます。
当たり前のように存在して特に何も意識していないので、このような当たり前があって自分や子供の命があることを忘れてしまいます。
今度星や花を見た時には、少し違った見方ができそうです。
スポンサーリンク
人は生かされている
人間の心臓は、24時間・365日動いています。
いくら頭の中で「心臓止まれ!」と念じても止まることはありません。
父母から与えられた命を大事にするとともに、せっかくなら目一杯楽しく、全力で生きていきたいと感じました。
-
-
参考【資産運用】サイドFIREを達成するために考えるべきポイントと取るべき行動!
最近、FIREという言葉をSNSやブログ等でよく目にするようになりました。 FIREとは FIRE=Financial Independece Retire Early 上記4つの単語の頭文字を取った ...
続きを見る
致知
2025/8/5
【致知】2025年9月号「人生は挑戦なり」を読んだ感想
致知2025年9月号の特集は「人生は挑戦なり」というテーマです。 それでは感想を書いていきます。 スポンサーリンク 挑戦の価値を考える 人生における「挑戦」という姿勢の大切さについて考えさせられました。 人間の歴史そのものが挑戦の積み重ねであり、困難や逆境に立ち向かうことで社会や文化が発展してきたという視点には、改めて納得させられました。 僕たちが当たり前のように享受している生活も、過去の誰かの挑戦と努力の上に成り立っているのですね。 スポンサーリンク 日々の挑戦の積み重ね 「挑戦」と聞くと大きな夢に向か ...
ReadMore
致知
2021/3/6
【致知】まさかの長渕剛さん登場!心に残っている言葉とは?
致知2021年4月号の表紙を見て驚きました。 なぜならそこには「シンガーソングライター 長渕剛」と書かれていたからです。 以前、関ジャニ∞・村上信五さんが登場したことがあり、その時ぐらいの驚きがありました。 こちらもCHECK さて、長渕剛さんは意外にも(?)偉大なる経営者・稲盛和夫氏と深い交流があるそうです。 稲盛氏といえば、数々の名言を残していることでも有名ですが、長渕さんは直接稲盛氏の口から名言を聞いてきて生き方に大きな影響を受けたようです。 それでは、長渕さんが思い出に残っている稲盛氏の言葉とは一 ...
ReadMore
致知
2021/6/6
【致知】2021年7月号「一灯破闇」を読んだ感想
2021年7月号のテーマは「一灯破闇」(いっとうはあん)です。 感想を書いていきます。 スポンサーリンク 一灯破闇とは? 一灯破闇とは、漢字のとおり「一灯、闇を破る」ことで、陶芸家・河井寛次郎さんが創作した言葉だそうです。 特集には、 将棋の第15代名人・大山康晴さんがこの言葉を心に刻んでおり、ピンチになった時にこの言葉を思い出す。 Aさんは「修身教授録」を読んで、一灯破闇の機会を得た。 リンク 月刊誌「致知」が、誰かの人生の闇を破る一灯となり得たことは感無量である。 といったことが書かれています。 スポ ...
ReadMore
致知
2023/4/8
【致知】2023年5月号「不惜身命 但惜身命」を読んだ感想
致知2023年5月号のテーマは「不惜身命 但惜身命」となっています。 それでは、感想を書きます。 スポンサーリンク 不惜身命 但惜身命とは? 不惜身命 道を極めるためにこの身この命を惜しまない。 但惜身命 この身この命をひたすら愛する。 不惜身命はよく分かりますが、但惜身命の方が少し難しいです。 「但」という漢字の意味を調べてみると、「ただし」とか「しかし」の意味があるようですが、それ以外にも「ただ」「いたずらに」という意味もあるようです。 なんとなく後者の方がしっくりくるような気がします。 ...
ReadMore
致知
2020/11/28
【致知】2020年11月号「根を養う」を読んだ感想
致知2020年11月号のテーマは「根を養う」です。 特集に出てくる東井義雄(とうい よしお)氏の「高く伸びようとするには、まずしっかり根を張らねばならない。」という言葉がすべてを物語っていますが、自分はどう行動すべきかについて考えてみました。 スポンサーリンク 東井義雄氏とは? 1912年4月9日~1991年4月18日を生きた教育者、浄土真宗の僧侶です。 「日本一の貧乏寺に生まれた」と本人が語るほど貧乏な家庭に育ち、成績は良かったそうですがお金がなかったために中学校へ進学できず、その代わりに授業料がかから ...
ReadMore
関連