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【致知】2021年12月号「死中活あり」を読んだ感想

致知2021年12月号のテーマは「死中活あり」です。

この言葉は安岡正篤氏の「六中観」で挙げられている、6つの言葉の中の1つだそうです。

その意味や感じたことについて書いていきます。

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「死中活あり」とは?

六中観の中の1つ、死中活ありは以下のような意味を持っています。

もう駄目だという状況の中にも必ず活路はある。

死中においても必ず活路を見出せるという、かなり前向きな言葉です。

この言葉以外の5つの言葉については、死中に活路を見出すために必要な要因としての位置付けであり、生きていくうえで最も重要なのが「死中活あり」ではないかとのことです。

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感想

死中に活をひらいたというエピソードが2つ紹介されており、どちらも参考になる話でした。

一方で、僕はここ何年も「もう駄目だ」という状況に陥っていないような気がして、なんて退屈な人生なんだと卑屈になってしまいました。

かと言って、会社を辞めて起業してやろうとかいう野心もなければ、上司にもっと仕事をくださいと言う気力もありません。自分の中では、ある程度人生の目標みたいなものは設定しているので、いろいろ寄り道・遠回りはするかもしれませんが、その目標に到達するまでは今のままでいいのかな、と自分を肯定するしかないです。

もしかしたら、その寄り道や遠回りしている中で無理難題にぶつかる時が来るかもしれないので、その時は失望せず、流れに身を任せてラクな気持ちを持ちたいと思います。

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2021/1/3

【致知】2021年2月号「自靖自献」を読んだ感想

2021年2月号の致知のテーマは「自靖自献」です。 「致知」については下の記事を参考にしてください。 特集を読んだ感想を書きます。 スポンサーリンク 「自靖自献」とは? 意味 自靖自献(じせいじけん)という言葉は初めて見ました。 意味は「自ら靖(やす)んじ自ら献ずる」、つまり「心の平安を保ち、世のため人のために自らを尽くすこと」だそうです。   内容 「自靖自献」という言葉で伝えたいことは以下です。 事あるごとにイライラしたり不平を言ったり人と衝突ばっかりしている人が、人のために尽くすことなどで ...

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2023/4/8

【致知】2023年5月号「不惜身命 但惜身命」を読んだ感想

致知2023年5月号のテーマは「不惜身命 但惜身命」となっています。 それでは、感想を書きます。 スポンサーリンク 不惜身命 但惜身命とは? 不惜身命 道を極めるためにこの身この命を惜しまない。 但惜身命 この身この命をひたすら愛する。   不惜身命はよく分かりますが、但惜身命の方が少し難しいです。 「但」という漢字の意味を調べてみると、「ただし」とか「しかし」の意味があるようですが、それ以外にも「ただ」「いたずらに」という意味もあるようです。 なんとなく後者の方がしっくりくるような気がします。 ...

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致知

2021/6/6

【致知】2021年7月号「一灯破闇」を読んだ感想

2021年7月号のテーマは「一灯破闇」(いっとうはあん)です。 感想を書いていきます。 スポンサーリンク 一灯破闇とは? 一灯破闇とは、漢字のとおり「一灯、闇を破る」ことで、陶芸家・河井寛次郎さんが創作した言葉だそうです。 特集には、 将棋の第15代名人・大山康晴さんがこの言葉を心に刻んでおり、ピンチになった時にこの言葉を思い出す。 Aさんは「修身教授録」を読んで、一灯破闇の機会を得た。 リンク 月刊誌「致知」が、誰かの人生の闇を破る一灯となり得たことは感無量である。 といったことが書かれています。 スポ ...

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2025/8/5

【致知】2025年9月号「人生は挑戦なり」を読んだ感想

致知2025年9月号の特集は「人生は挑戦なり」というテーマです。 それでは感想を書いていきます。 スポンサーリンク 挑戦の価値を考える 人生における「挑戦」という姿勢の大切さについて考えさせられました。 人間の歴史そのものが挑戦の積み重ねであり、困難や逆境に立ち向かうことで社会や文化が発展してきたという視点には、改めて納得させられました。 僕たちが当たり前のように享受している生活も、過去の誰かの挑戦と努力の上に成り立っているのですね。 スポンサーリンク 日々の挑戦の積み重ね 「挑戦」と聞くと大きな夢に向か ...

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2020/11/28

【致知】2020年8月号「鈴木大拙に学ぶ人間学」を読んだ感想

致知8月号のテーマは「鈴木大拙に学ぶ人間学」です。 <特集>を読んだ感想を書きます。 リンク   鈴木大拙って誰? まず思ったのはこれでした。 調べてみると1870年生まれの仏教哲学者だそうです。 名前的にゴリゴリのジャパニーズかと思ったのですが、アメリカやヨーロッパの各地で仏教思想や日本文化の講義を行ったという、英語がとても得意でかなりグローバルな方でした。 仏教の中でも特に禅の思想が詳しかったそうです。   リンク     長い階段 鈴木大拙が晩年に住んでいたの ...

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