致知

【致知】2021年12月号「死中活あり」を読んだ感想

致知2021年12月号のテーマは「死中活あり」です。

この言葉は安岡正篤氏の「六中観」で挙げられている、6つの言葉の中の1つだそうです。

その意味や感じたことについて書いていきます。

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「死中活あり」とは?

六中観の中の1つ、死中活ありは以下のような意味を持っています。

もう駄目だという状況の中にも必ず活路はある。

死中においても必ず活路を見出せるという、かなり前向きな言葉です。

この言葉以外の5つの言葉については、死中に活路を見出すために必要な要因としての位置付けであり、生きていくうえで最も重要なのが「死中活あり」ではないかとのことです。

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感想

死中に活をひらいたというエピソードが2つ紹介されており、どちらも参考になる話でした。

一方で、僕はここ何年も「もう駄目だ」という状況に陥っていないような気がして、なんて退屈な人生なんだと卑屈になってしまいました。

かと言って、会社を辞めて起業してやろうとかいう野心もなければ、上司にもっと仕事をくださいと言う気力もありません。自分の中では、ある程度人生の目標みたいなものは設定しているので、いろいろ寄り道・遠回りはするかもしれませんが、その目標に到達するまでは今のままでいいのかな、と自分を肯定するしかないです。

もしかしたら、その寄り道や遠回りしている中で無理難題にぶつかる時が来るかもしれないので、その時は失望せず、流れに身を任せてラクな気持ちを持ちたいと思います。

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2021/6/6

【致知】2021年7月号「一灯破闇」を読んだ感想

2021年7月号のテーマは「一灯破闇」(いっとうはあん)です。 感想を書いていきます。 スポンサーリンク 一灯破闇とは? 一灯破闇とは、漢字のとおり「一灯、闇を破る」ことで、陶芸家・河井寛次郎さんが創作した言葉だそうです。 特集には、 将棋の第15代名人・大山康晴さんがこの言葉を心に刻んでおり、ピンチになった時にこの言葉を思い出す。 Aさんは「修身教授録」を読んで、一灯破闇の機会を得た。 リンク 月刊誌「致知」が、誰かの人生の闇を破る一灯となり得たことは感無量である。 といったことが書かれています。 スポ ...

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致知 感想文

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2025/12/2

【致知】2026年1月号「拓く進む」を読んだ感想

致知2026年1月号の特集テーマは「拓く進む」です。それでは感想を書きます。 スポンサーリンク 拓く進む 「拓く」とは開拓することである。 「進む」とは続けることである。 物事を成功させるには、「拓く」ことと「進む」ことの両方が大事とのことです。 「拓く」には、斬新な発想力や情熱・勇気が必要とされます。 「進む」には、失敗や困難に負けない忍耐力や覚悟が必要とされます。 うまくいっている人の真似事しかできない僕は、果たして物事を成功させることができるのでしょうか。 スポンサーリンク どこまで情熱を捧げるか ...

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致知 2023年 1月

致知

2022/12/9

【致知】2023年1月号「遂げずばやまじ」を読んだ感想

致知2023年1月号のテーマは「遂げずばやまじ」です。 もう2022年も終わりです。早いものです。 それでは、特集を読んだ感想です。 スポンサーリンク 「遂げずばやまじ」の意味 この言葉は、 目標を持ったら成功するまでは絶対にやめない。 という意味だそうです。 最初読んだ時は、何を書いてるんだろうと思いましたが、「遂げずば/やまじ」で区切って「遂げることができないのなら/やめない」ということになるんですね。 スポンサーリンク 感想 僕は、サラリーマンという立場で見た時に、「『遂げずばやまじ』の精神でがんば ...

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致知

2021/10/7

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致知2021年11月号の特集は「努力にまさる天才なし」です。 感想を書きます。 スポンサーリンク 天才とは? 文中には天才についてこう書かれています。 天才は努力しなければならない環境を自ら創り出して努力することをやめない。 努力することが息をするのと同様になっている人を天才という。 一方で、努力しなくてもいい環境になると努力をやめてしまうのは凡才であるとも書かれています。 スポンサーリンク 自分を振り返って 僕自身を振り返ってみると、、、 同じ給料ならラクな仕事がしたい! MrSaka この仕事をしても ...

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2024/9/4

【致知】2020年5月号「先達に学ぶ」を読んだ感想

致知5月号(2020年)のテーマは「先達に学ぶ」です。 4人の偉大な先人が登場します。 安岡 正篤(やすおか まさひろ) 森 信三(もり のぶぞう) 平澤 興(ひらさわ こう) 坂村 真民(さかむら しんみん) 致知ではお馴染みです。 スポンサーリンク 先達とは? 先達(せんだつ)という言葉は、致知ではよく出てきますが、普段なかなか聞くことはありません。 先達:先に道に達し、導きをする人 この先達を追いかけ続けてここまで成長した雑誌が致知です。 特に取り上げられたことが多いのが先に挙げた4人の先達で、今月 ...

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