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【致知】2021年12月号「死中活あり」を読んだ感想

致知2021年12月号のテーマは「死中活あり」です。

この言葉は安岡正篤氏の「六中観」で挙げられている、6つの言葉の中の1つだそうです。

その意味や感じたことについて書いていきます。

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「死中活あり」とは?

六中観の中の1つ、死中活ありは以下のような意味を持っています。

もう駄目だという状況の中にも必ず活路はある。

死中においても必ず活路を見出せるという、かなり前向きな言葉です。

この言葉以外の5つの言葉については、死中に活路を見出すために必要な要因としての位置付けであり、生きていくうえで最も重要なのが「死中活あり」ではないかとのことです。

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感想

死中に活をひらいたというエピソードが2つ紹介されており、どちらも参考になる話でした。

一方で、僕はここ何年も「もう駄目だ」という状況に陥っていないような気がして、なんて退屈な人生なんだと卑屈になってしまいました。

かと言って、会社を辞めて起業してやろうとかいう野心もなければ、上司にもっと仕事をくださいと言う気力もありません。自分の中では、ある程度人生の目標みたいなものは設定しているので、いろいろ寄り道・遠回りはするかもしれませんが、その目標に到達するまでは今のままでいいのかな、と自分を肯定するしかないです。

もしかしたら、その寄り道や遠回りしている中で無理難題にぶつかる時が来るかもしれないので、その時は失望せず、流れに身を任せてラクな気持ちを持ちたいと思います。

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2020/11/28

【致知】2020年5月号「先達に学ぶ」を読んだ感想

致知5月号(2020年)のテーマは「先達に学ぶ」です。 4人の偉大な先人が登場します。 安岡 正篤(やすおか まさひろ) 森 信三(もり のぶぞう) 平澤 興(ひらさわ こう) 坂村 真民(さかむら しんみん) 致知ではお馴染みです。 スポンサーリンク 目次先達とは?4人の先達1.安岡 正篤2.森 信三3.平澤 興4.坂村 真民4人の共通点・情熱の人・人の心に火をつける 先達とは? 先達(せんだつ)という言葉は、致知ではよく出てきますが、普段なかなか聞くことはありません。 先達:先に道に達し、導きをする人 ...

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2021/10/7

【致知】2021年11月号「努力にまさる天才なし」を読んだ感想

致知2021年11月号の特集は「努力にまさる天才なし」です。 感想を書きます。 スポンサーリンク 目次天才とは?自分を振り返って凡人から天才になるには天才になる必要があるのか? 天才とは? 文中には天才についてこう書かれています。 天才は努力しなければならない環境を自ら創り出して努力することをやめない。 努力することが息をするのと同様になっている人を天才という。 一方で、努力しなくてもいい環境になると努力をやめてしまうのは凡才であるとも書かれています。 スポンサーリンク 自分を振り返って 僕自身を振り返っ ...

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2020/11/28

【致知】2020年3月号「意志あるところ道はひらく」を読んだ感想

胡散臭いタイトルですみません。 さて、「致知(ちち)」という雑誌をご存じでしょうか。 致知出版社( 人間学を探究して四十二年|致知出版社)が「人間力を学べる月刊誌」として発行している雑誌です。 稲盛和夫さんなど有名企業のお偉いさんたちが武勇伝を語って、「みんなも頑張ろうぜ」みたいな自己啓発的な内容になっています。 ただ、正直ちょっと宗教じみた臭いも少しだけします。   僕の会社では、毎月配られ感想文を書くことになっています。 毎月大体似たような感想になってしまうのですが、2020年3月号は個人的 ...

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2021/8/7

【致知】2021年9月号「言葉は力」を読んだ感想

致知2021年9月号のテーマは「言葉は力」です。 シンプルでありながら力強いテーマです。 それでは、読んだ感想です。 スポンサーリンク 目次言葉は命の元となる人間的器量が大事 言葉は命の元となる 美しい言葉や心を鼓舞する言葉は、人間の命の元となるとのことです。 また逆に、汚水が花を枯らすように、人を貶め損なうような言葉は、人間の心を腐らせ滅ぼす、とも書かれています。 大人になって、人を傷付けるような言葉はできるだけ口に出さないように意識するようになりましたが、子供が産まれてからはついつい子供に対してきつい ...

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2021/4/7

【致知】2021年5月号「命いっぱいに生きる」を読んだ感想

致知2021年5月号のテーマは「命いっぱいに生きる」です。 紹介されている言葉と感想を書きます。 スポンサーリンク 目次先達の4つの言葉1.小林秀雄氏の言葉2.森信三氏の言葉3.平澤興氏の言葉4.坂村真民氏の言葉感想 先達の4つの言葉 1.小林秀雄氏の言葉 力は乏しくても精一杯生きているものは真実である。   2.森信三氏の言葉 人間の偉さは才能の多少よりも、 己に授かった天分を生涯かけて出し尽くすか否かにあるといってよい。 スポンサーリンク 3.平澤興氏の言葉 偉い人というのは生活の中に燃える ...

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