致知

【致知】2021年10月号「天に星 地に花 人に愛」を読んだ感想

2021年10月号のテーマは「天に星 地に花 人に愛」となっています。

それでは感想を書きます。

スポンサーリンク

当たり前のことだけど、、、

書かれている本文そのままですが、

天に星が輝き、

地に花が咲き、

人に愛がある

このことによって、人間の命は保ち続けられているとのことです。

僕は、たまに夜散歩をするので、星はよく見ます。

庭には花が咲いています。

そして愛すべき子供もいます。

当たり前のように存在して特に何も意識していないので、このような当たり前があって自分や子供の命があることを忘れてしまいます。

今度星や花を見た時には、少し違った見方ができそうです。

スポンサーリンク

人は生かされている

人間の心臓は、24時間・365日動いています。

いくら頭の中で「心臓止まれ!」と念じても止まることはありません。

父母から与えられた命を大事にするとともに、せっかくなら目一杯楽しく、全力で生きていきたいと感じました。

参考【資産運用】サイドFIREを達成するために考えるべきポイントと取るべき行動!

最近、FIREという言葉をSNSやブログ等でよく目にするようになりました。 FIREとは FIRE=Financial Independece Retire Early 上記4つの単語の頭文字を取った ...

続きを見る

致知

2021/5/13

【致知】2021年6月号「汝の足元を掘れ そこに泉湧く」を読んだ感想

致知2021年6月号のテーマは「汝の足元を掘れ そこに泉湧く」です。 それでは感想を書きます。 スポンサーリンク 言葉の意味 この言葉は、ドイツの哲学者・ニーチェの言葉ですが、高山樗牛(ちょぎゅう)さんはこのように訳しているそうです。 己の立てるところを深く掘れ、 そこには必ず泉あらん。 高山樗牛さんとは明治時代の文芸評論家だそうです。 かなり変わった名前ですが、山形県鶴岡市の鶴岡公園には銅像が建てられているほど偉大な方です。 「自分の足元をしっかりと見なさい」という戒めに聞えるとともに、どこかで聞いたこ ...

ReadMore

致知 感想文

致知

2023/4/8

【致知】2023年5月号「不惜身命 但惜身命」を読んだ感想

致知2023年5月号のテーマは「不惜身命 但惜身命」となっています。 それでは、感想を書きます。 スポンサーリンク 不惜身命 但惜身命とは? 不惜身命 道を極めるためにこの身この命を惜しまない。 但惜身命 この身この命をひたすら愛する。   不惜身命はよく分かりますが、但惜身命の方が少し難しいです。 「但」という漢字の意味を調べてみると、「ただし」とか「しかし」の意味があるようですが、それ以外にも「ただ」「いたずらに」という意味もあるようです。 なんとなく後者の方がしっくりくるような気がします。 ...

ReadMore

致知 2022年 11月号

致知

2022/10/9

【致知】2022年11月号「運鈍根」を読んだ感想

2022年11月号の特集は「運鈍根」です。 それでは、感想を書きます。 スポンサーリンク 「運鈍根」とは? 僕はこの言葉は知りませんでしたが、「人が成功するために必須の三条件」だそうです。 運:運気 鈍:粘り強さ・誠実さ 根:根気・根性 成功するためにはこれらは欠かせないとのことです。 スポンサーリンク 感想 ここでいう「成功」というのを「目標に到達すること」と置き換えてみると、納得の三条件のような気がします。 運には幸運も悪運もありますが、幸運を掴むには行動するしかないと思っています。じっとしていては、 ...

ReadMore

致知 感想

致知

2024/7/3

【致知】2024年8月号「さらに前進」を読んだ感想

致知2024年8月号の特集・テーマは「さらに前進」です。 感想を書きます。 スポンサーリンク さらに前進 仏教は悟りを開くことが最終目標ですが、「さらに参ぜよ30年」という言葉があるように、悟りを開いた後も生涯修養を続けていくことが大事だとされています。 二宮尊徳も、命が尽きるまで倦むことなく勤めた人として知られています。 「さらに前進」という言葉は、人生にゴールはなく、死ぬ時が最も成熟した状態になるように常に前進し続けようとする生き方だと解釈できます。 スポンサーリンク 感想 死ぬまで継続できること、継 ...

ReadMore

致知

2022/1/6

【致知】2022年2月号「百万の典経 日下の燈」を読んだ感想

致知2022年2月号のテーマは「百万の典経 日下の燈」です。 スポンサーリンク 百万の典経 日下の燈とは 「百万の典経 日下の燈」 百万本のお経を読んでも、行動しなければ意味がない。 明治時代の禅僧である今北洪川という人の言葉で、この人物について調べてみると、以前致知にも取り上げられたことのある鈴木大拙の師匠のようです。 鈴木大拙は相当行動力のある方だったので、これはきっと師匠譲りのものでしょう。 スポンサーリンク 印象に残ったところ 印象に残ったところは、「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教 ...

ReadMore

-致知

Copyright© 終わりなきBlog , 2026 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.