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【致知】2021年8月号「積み重ね 積み重ねても また積み重ね」を読んだ感想

2021年8月号のテーマは「積み重ね 積み重ねても また積み重ね」となっています。

特集には、松下幸之助稲盛和夫坂村真民といった、そうそうたる面々がコツコツと積み重ねることの大事さを説いています。

参考【致知】2021年4月号「稲盛和夫に学ぶ人間学」を読んだ感想

致知 2021年4月号の特集タイトルは「稲盛和夫に学ぶ人間学」です。 稲盛和夫と言えば、京セラ、KDDIの創業者、日本航空(JAL)の再建などに携わったスーパー経営者です。 そんな偉人が放った言葉とは ...

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この言葉には3回の「積み重ね」が使われていますが、個人的には2回目の「積み重ねても」というのがポイントのような気がします。

仕事、勉強、趣味・特技、資産形成など、何においてもゴールや終わりと言える到達点はないように思います。

というより、到達したと思うことで自分自身の成長を止めてしまうことになります。

だからこそ、「積み重ねても」終わることなく「また積み重ね」るのです。

継続して積み重ねていくためには、自分自身が「これだ!」と思える道を信じて貫き通すことが大事です。

信じられなくなった瞬間、積み上げることはできなくなってしまいます。

その価値観はひとりひとりバラバラです。

他人が「この仕事はいいぞ。この資格はいいぞ。」などと言ってきても、自分にとっては腑に落ちないことであれば流される必要はありません。

人生一度きりですから、自分自身の頭で考えて自分が幸せだと感じられる、納得のいくことに対して命を燃やしましょう。

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2020/12/10

【致知】2021年1月号「運命をひらく」を読んだ感想

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2021/4/7

【致知】2021年5月号「命いっぱいに生きる」を読んだ感想

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2021/9/6

【致知】2021年10月号「天に星 地に花 人に愛」を読んだ感想

2021年10月号のテーマは「天に星 地に花 人に愛」となっています。 それでは感想を書きます。 スポンサーリンク 目次当たり前のことだけど、、、人は生かされている 当たり前のことだけど、、、 書かれている本文そのままですが、 天に星が輝き、 地に花が咲き、 人に愛がある このことによって、人間の命は保ち続けられているとのことです。 僕は、たまに夜散歩をするので、星はよく見ます。 庭には花が咲いています。 そして愛すべき子供もいます。 当たり前のように存在して特に何も意識していないので、このような当たり前 ...

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2020/11/28

【致知】2020年10月号「人生は常にこれから」を読んだ感想

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2021/6/6

【致知】2021年7月号「一灯破闇」を読んだ感想

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