致知

【致知】2021年8月号「積み重ね 積み重ねても また積み重ね」を読んだ感想

2021年8月号のテーマは「積み重ね 積み重ねても また積み重ね」となっています。

特集には、松下幸之助稲盛和夫坂村真民といった、そうそうたる面々がコツコツと積み重ねることの大事さを説いています。

参考【致知】2021年4月号「稲盛和夫に学ぶ人間学」を読んだ感想

致知 2021年4月号の特集タイトルは「稲盛和夫に学ぶ人間学」です。 稲盛和夫と言えば、京セラ、KDDIの創業者、日本航空(JAL)の再建などに携わったスーパー経営者です。 そんな偉人が放った言葉とは ...

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この言葉には3回の「積み重ね」が使われていますが、個人的には2回目の「積み重ねても」というのがポイントのような気がします。

仕事、勉強、趣味・特技、資産形成など、何においてもゴールや終わりと言える到達点はないように思います。

というより、到達したと思うことで自分自身の成長を止めてしまうことになります。

だからこそ、「積み重ねても」終わることなく「また積み重ね」るのです。

継続して積み重ねていくためには、自分自身が「これだ!」と思える道を信じて貫き通すことが大事です。

信じられなくなった瞬間、積み上げることはできなくなってしまいます。

その価値観はひとりひとりバラバラです。

他人が「この仕事はいいぞ。この資格はいいぞ。」などと言ってきても、自分にとっては腑に落ちないことであれば流される必要はありません。

人生一度きりですから、自分自身の頭で考えて自分が幸せだと感じられる、納得のいくことに対して命を燃やしましょう。

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2020/11/28

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2020/11/28

【致知】2020年12月号「苦難にまさる教師なし」を読んだ感想

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2022/1/6

【致知】2022年2月号「百万の典経 日下の燈」を読んだ感想

致知2022年2月号のテーマは「百万の典経 日下の燈」です。 スポンサーリンク 目次百万の典経 日下の燈とは印象に残ったところ 百万の典経 日下の燈とは 「百万の典経 日下の燈」 百万本のお経を読んでも、行動しなければ意味がない。 明治時代の禅僧である今北洪川という人の言葉で、この人物について調べてみると、以前致知にも取り上げられたことのある鈴木大拙の師匠のようです。 鈴木大拙は相当行動力のある方だったので、これはきっと師匠譲りのものでしょう。 スポンサーリンク 印象に残ったところ 印象に残ったところは、 ...

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2022/8/5

【致知】2021年5月号「命いっぱいに生きる」を読んだ感想

致知2021年5月号のテーマは「命いっぱいに生きる」です。 紹介されている言葉と感想を書きます。 スポンサーリンク 目次先達の4つの言葉1.小林秀雄氏の言葉2.森信三氏の言葉3.平澤興氏の言葉4.坂村真民氏の言葉感想 先達の4つの言葉 1.小林秀雄氏の言葉 力は乏しくても精一杯生きているものは真実である。   2.森信三氏の言葉 人間の偉さは才能の多少よりも、 己に授かった天分を生涯かけて出し尽くすか否かにあるといってよい。 スポンサーリンク 3.平澤興氏の言葉 偉い人というのは生活の中に燃える ...

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2022/3/7

【致知】2022年4月号「山上 山また山」を読んだ感想

致知2022年4月号のテーマは「山上 山また山」です。 それでは、特集を読んだ感想を書きます。 スポンサーリンク 目次「山上 山また山」とは...印象に残った言葉1.死ぬ間際まで~2.息をひきとる~3.一生自己を~感想 「山上 山また山」とは... 1つ山を登れば、彼方にまた大きな山が控えている。 それをまた登ろうとする。 力尽きるまで。 人生を山に例えた言葉です。 生きていくことは山を越えていくこと、死ぬまで努力を怠らないことを表現していると思われます。 スポンサーリンク 印象に残った言葉 いくつかの言 ...

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