致知2021年9月号のテーマは「言葉は力」です。
シンプルでありながら力強いテーマです。
それでは、読んだ感想です。
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言葉は命の元となる
美しい言葉や心を鼓舞する言葉は、人間の命の元となるとのことです。
また逆に、汚水が花を枯らすように、人を貶め損なうような言葉は、人間の心を腐らせ滅ぼす、とも書かれています。
大人になって、人を傷付けるような言葉はできるだけ口に出さないように意識するようになりましたが、子供が産まれてからはついつい子供に対してきつい言葉をかけてしまうことがあります。
子供がたまに僕と同じような汚い言葉を使うのはその影響があるのでしょう。
気を付けます。
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人間的器量が大事
柴山全慶老子の「越後獅子禅話」に書かれたエピソードが紹介されています。
リンク
そのエピソードを受けて、「言葉を受け取る側の力量も問われる」「受け入れるだけの人間的器量を養っておきたい」と書かれていますが、それだけでなく言葉を発する側の力量も問われます。
いくら美しい言葉を投げかけても、それを発する人の人間性が優れていなければ、受け手の心を揺さぶることはできません。
子供にとって自慢の父親となり、子供に強い生命力を与えられるようになりたいです。
致知
2023/1/4
【致知】2023年2月号「積善の家に余慶あり」を読んだ感想
2023年2月号の特集は「積善の家に余慶あり」です。 それでは感想を書きます。 スポンサーリンク 川崎屋孫右衛門の話 「報徳記」の中にある話で、川崎屋孫右衛門が日頃の行いの悪さを二宮尊徳に指摘され、善を積む(積善)ことで商売が繁盛したというものです。 二宮尊徳に関する話は以前にも致知で取り上げられていましたので、こちらを参考にしてください。 それから、「報徳記」は二宮尊徳の言行を記した本です。ぜひ読んでみてください。 リンク スポンサーリンク 感想 正直なところ、積善によって余慶が得られる( ...
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致知
2020/11/28
【致知】2020年10月号「人生は常にこれから」を読んだ感想
僕は、テーマになっている「人生は常にこれから」という言葉はとても好きです。 特集では、そのテーマにちなんだ何名かの偉人さんたちの名言が取り上げられています。 僕が連想して思い出した好きな言葉と合わせて紹介します。 スポンサーリンク 小篠綾子 私の人生はこれからや 小篠綾子(こしの あやこ)さんというのは、世界的デザイナー・コシノジュンコさんのお母さんです。 テーマの言葉ほぼそのままですが、ストレートな言葉は心に響きますね。 小篠綾子さんですが、なんと90歳を過ぎてから10数人の恋人を持つほどのモテモテ女だ ...
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致知
2025/12/2
【致知】2026年1月号「拓く進む」を読んだ感想
致知2026年1月号の特集テーマは「拓く進む」です。それでは感想を書きます。 スポンサーリンク 拓く進む 「拓く」とは開拓することである。 「進む」とは続けることである。 物事を成功させるには、「拓く」ことと「進む」ことの両方が大事とのことです。 「拓く」には、斬新な発想力や情熱・勇気が必要とされます。 「進む」には、失敗や困難に負けない忍耐力や覚悟が必要とされます。 うまくいっている人の真似事しかできない僕は、果たして物事を成功させることができるのでしょうか。 スポンサーリンク どこまで情熱を捧げるか ...
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致知
2025/5/7
【致知】2025年6月号「読書立国」を読んだ感想
致知2025年6月号のテーマは「読書立国」です。 特集を読んだ感想を書きます。 スポンサーリンク 読書立国 読書立国とは、読書によって国を立派にすることを意味しています。 近年、日本では読書人口が減少傾向にあり、日本の将来が危ぶまれています。 スポンサーリンク 感想 僕はもともと本をほとんど読まないですし、今読んでみたい本もないので、「読書立国」を目指そうと言われてもちょっと困ってしまいます。 特集に書かれているように、スマートフォンを誰もが持つようになり、学びたいこと・知りたいことはインターネットやYo ...
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致知
2020/12/10
【致知】2021年1月号「運命をひらく」を読んだ感想
2021年1月号の致知のテーマは「運命をひらく」です。 「そもそも致知ってなんだ?」という方は下の記事を参考にしてください。 それでは、特集を読んで感じたことですが、 MrSaka二宮尊徳の言葉が至高! ということです。 スポンサーリンク その言葉というのは、特集の最後に紹介されていた言葉です。 我が道は至誠と実行のみ。 故に才智、弁舌を尊ばず。 至誠と実行を尊ぶなり。 およそ世の中の人は智あるも学あるも、 至誠と実行とにあらざれば事は成らぬものと知るべし。 日常ではあまり聞かない単語の意味を1つ1つ調べ ...
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