2021年8月号のテーマは「積み重ね 積み重ねても また積み重ね」となっています。
特集には、松下幸之助、稲盛和夫、坂村真民といった、そうそうたる面々がコツコツと積み重ねることの大事さを説いています。
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参考【致知】2021年4月号「稲盛和夫に学ぶ人間学」を読んだ感想
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この言葉には3回の「積み重ね」が使われていますが、個人的には2回目の「積み重ねても」というのがポイントのような気がします。
仕事、勉強、趣味・特技、資産形成など、何においてもゴールや終わりと言える到達点はないように思います。
というより、到達したと思うことで自分自身の成長を止めてしまうことになります。
だからこそ、「積み重ねても」終わることなく「また積み重ね」るのです。
継続して積み重ねていくためには、自分自身が「これだ!」と思える道を信じて貫き通すことが大事です。
信じられなくなった瞬間、積み上げることはできなくなってしまいます。
その価値観はひとりひとりバラバラです。
他人が「この仕事はいいぞ。この資格はいいぞ。」などと言ってきても、自分にとっては腑に落ちないことであれば流される必要はありません。
人生一度きりですから、自分自身の頭で考えて自分が幸せだと感じられる、納得のいくことに対して命を燃やしましょう。
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【雑記】人生を豊かにするためには「多動力」を身に付けるべき!
堀江貴文さんの「多動力」という本を読みました。 リンク 初めて読んだ堀江さんの本は「バカと付き合うな」でしたが、とても面白い内容だったので違う作品も読んでみようと思い、代表作である「多 ...
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致知
2022/5/10
【致知】2022年6月号「伝承する」を読んだ感想
致知2022年6月号のテーマは「伝承する」です。 特集を読んで気になったところを2箇所挙げます。 スポンサーリンク 1.片川儀治さんの手紙より きっと夢も志もなく、 ただ生活費を稼ぐために働いたり、 一時の快楽を求めるような人生になっていた 致知と出会ったことで仕事に対する意識が変わったとのことです。 僕も社会人になってから10年ぐらいは、昔の片川さんのようにダラダラと働いていましたが、副業や転職を経て仕事に対する考え方が変わりました。 社会人になると多くの人が、起きている時間のほとんどを仕事に費やし、中 ...
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致知
2020/11/28
【致知】2020年12月号「苦難にまさる教師なし」を読んだ感想
2020年12月号の特集は「苦難にまさる教師なし」というテーマです。 感想を書いていきます。 スポンサーリンク 苦難と言っても色々ある まず、「苦難」という言葉からどのようなことをイメージするかは人それぞれだと思います。 文中に出てくる新井氏のように足を失うような大きな事故に遭うこと、大病を患ってしまうこと、災害によって家や身近な人を失ってしまうこと、新型コロナによって仕事がなくなってしまうこと、毎日のように厳しい上司に怒られること、スポーツでなかなか良い記録が出ないこと、どうしても英語の点数が伸びないこ ...
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致知
2024/6/4
【致知】2024年7月号「師資相承」を読んだ感想
致知2024年7月号の特集・テーマは「師資相承」です。 感想を書きます。 スポンサーリンク 師資相承とは 師から弟子へと道を次代に伝えていくこと 特集には、人格を形成するには師匠運(どういう師匠に出会うか)が重要だと書かれています。 スポンサーリンク 感想 学生時代には学校の先生や塾の先生、社会人になってからは先輩や上司、育ってきた色々な場で師匠と呼べるような人に出会いました。 価値観は大きく影響を受け、それによって人格も形成されてきたと思います。 てことは僕の人格が悪いと言われたら、それはきっと師匠たち ...
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致知
2021/3/4
【致知】2021年4月号「稲盛和夫に学ぶ人間学」を読んだ感想
致知 2021年4月号の特集タイトルは「稲盛和夫に学ぶ人間学」です。 稲盛和夫と言えば、京セラ、KDDIの創業者、日本航空(JAL)の再建などに携わったスーパー経営者です。 そんな偉人が放った言葉とは? 素晴らしい人生を生きるための絶対条件とは? リンク スポンサーリンク 苦しい時に取るべき行動 災難や苦難に遭った時には以下のような行動を取るべきだと書かれています。 嘆かない 腐らない 恨まない 愚痴をこぼさない ひたすら前向きに明るく努力を続ける そして何よりも、与えられた苦難に感謝することが大事だとの ...
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致知
2022/11/9
【致知】2022年12月号「追悼 稲盛和夫」を読んだ感想
致知2022年12月号のテーマは「追悼 稲盛和夫」です。 これまでに何度も致知に登場した稲盛和夫氏が、2022年8月24日に亡くなったことを受けての特集です。 それでは、特集を読んだ感想です。 スポンサーリンク 印象に残った箇所① 稲盛氏がJALの会長に就任した年の年末に話していたという、以下の言葉が印象的でした。 私は今も、ど真剣の日々を生きている。 特集に書かれているように、この時稲盛氏は78歳で、老後をのんびり過ごすことができていたはずです。 にも関わらず、ものすごい情熱を持って仕事に向き合っていた ...
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