致知

【致知】2021年9月号「言葉は力」を読んだ感想

致知2021年9月号のテーマは「言葉は力」です。

シンプルでありながら力強いテーマです。

それでは、読んだ感想です。

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言葉は命の元となる

美しい言葉や心を鼓舞する言葉は、人間の命の元となるとのことです。

また逆に、汚水が花を枯らすように、人を貶め損なうような言葉は、人間の心を腐らせ滅ぼす、とも書かれています。

大人になって、人を傷付けるような言葉はできるだけ口に出さないように意識するようになりましたが、子供が産まれてからはついつい子供に対してきつい言葉をかけてしまうことがあります。

子供がたまに僕と同じような汚い言葉を使うのはその影響があるのでしょう。

気を付けます。

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人間的器量が大事

柴山全慶老子の「越後獅子禅話」に書かれたエピソードが紹介されています。

 

そのエピソードを受けて、「言葉を受け取る側の力量も問われる」「受け入れるだけの人間的器量を養っておきたい」と書かれていますが、それだけでなく言葉を発する側の力量も問われます。

いくら美しい言葉を投げかけても、それを発する人の人間性が優れていなければ、受け手の心を揺さぶることはできません。

子供にとって自慢の父親となり、子供に強い生命力を与えられるようになりたいです。

致知 感想文

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2024/8/7

【致知】2024年9月号「貫くものを」を読んだ感想

致知2024年9月号のテーマは「貫くものを」です。 それでは感想を書きます。 スポンサーリンク 貫くものを 致知出版社には、「仕事にも人生にも真剣に生きている人の心の糧になる」という理念があるそうです。 そのおかげか、「致知」は多くの人の価値観・生き方を変えています。 スポンサーリンク 感想 特集では、「致知」との出会いが人生を変えたと紹介されていましたが、誰しも生きていればそういうきっかけはあるように思います。 僕の場合は、本・音楽・人との出会いなども大きいですが、決定打となったのは、結婚を経て子供が産 ...

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2021/7/5

【致知】2021年8月号「積み重ね 積み重ねても また積み重ね」を読んだ感想

2021年8月号のテーマは「積み重ね 積み重ねても また積み重ね」となっています。 特集には、松下幸之助、稲盛和夫、坂村真民といった、そうそうたる面々がコツコツと積み重ねることの大事さを説いています。 スポンサーリンク この言葉には3回の「積み重ね」が使われていますが、個人的には2回目の「積み重ねても」というのがポイントのような気がします。 仕事、勉強、趣味・特技、資産形成など、何においてもゴールや終わりと言える到達点はないように思います。 というより、到達したと思うことで自分自身の成長を止めてしまうこと ...

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2021/5/13

【致知】2021年6月号「汝の足元を掘れ そこに泉湧く」を読んだ感想

致知2021年6月号のテーマは「汝の足元を掘れ そこに泉湧く」です。 それでは感想を書きます。 スポンサーリンク 言葉の意味 この言葉は、ドイツの哲学者・ニーチェの言葉ですが、高山樗牛(ちょぎゅう)さんはこのように訳しているそうです。 己の立てるところを深く掘れ、 そこには必ず泉あらん。 高山樗牛さんとは明治時代の文芸評論家だそうです。 かなり変わった名前ですが、山形県鶴岡市の鶴岡公園には銅像が建てられているほど偉大な方です。 「自分の足元をしっかりと見なさい」という戒めに聞えるとともに、どこかで聞いたこ ...

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致知

2021/2/4

【致知】2021年3月号「名作に心を洗う」を読んだ感想

2021年3月号の致知のテーマは「名作に心を洗う」です。 それでは内容と感想を書きます。 スポンサーリンク 「名作」とは!? テーマを読んで、 MrSaka名作か~。 そうだね~、素敵な曲を聴いたり、素敵な本を読んだり、素敵な絵画を見ていると心が洗われるよね~。 とか思うかもしれませんが、そんなんじゃないです。 ここで言う「名作」というのは、2020年11月に致知出版社から出版され、多くの人々を感動の渦に巻き込んだ「1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書」に出てくる方々のかけがえのない生き方そ ...

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致知 2022 12月号

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2022/11/9

【致知】2022年12月号「追悼 稲盛和夫」を読んだ感想

致知2022年12月号のテーマは「追悼 稲盛和夫」です。 これまでに何度も致知に登場した稲盛和夫氏が、2022年8月24日に亡くなったことを受けての特集です。 それでは、特集を読んだ感想です。 スポンサーリンク 印象に残った箇所① 稲盛氏がJALの会長に就任した年の年末に話していたという、以下の言葉が印象的でした。 私は今も、ど真剣の日々を生きている。 特集に書かれているように、この時稲盛氏は78歳で、老後をのんびり過ごすことができていたはずです。 にも関わらず、ものすごい情熱を持って仕事に向き合っていた ...

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