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【致知】2021年9月号「言葉は力」を読んだ感想

致知2021年9月号のテーマは「言葉は力」です。

シンプルでありながら力強いテーマです。

それでは、読んだ感想です。

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言葉は命の元となる

美しい言葉や心を鼓舞する言葉は、人間の命の元となるとのことです。

また逆に、汚水が花を枯らすように、人を貶め損なうような言葉は、人間の心を腐らせ滅ぼす、とも書かれています。

大人になって、人を傷付けるような言葉はできるだけ口に出さないように意識するようになりましたが、子供が産まれてからはついつい子供に対してきつい言葉をかけてしまうことがあります。

子供がたまに僕と同じような汚い言葉を使うのはその影響があるのでしょう。

気を付けます。

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人間的器量が大事

柴山全慶老子の「越後獅子禅話」に書かれたエピソードが紹介されています。

 

そのエピソードを受けて、「言葉を受け取る側の力量も問われる」「受け入れるだけの人間的器量を養っておきたい」と書かれていますが、それだけでなく言葉を発する側の力量も問われます。

いくら美しい言葉を投げかけても、それを発する人の人間性が優れていなければ、受け手の心を揺さぶることはできません。

子供にとって自慢の父親となり、子供に強い生命力を与えられるようになりたいです。

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2025/9/3

【致知】2025年10月号「出逢いが運命を変える」を読んだ感想

2025年10月号の特集は「出逢いが運命を変える」というテーマです。それでは感想を書きます。 スポンサーリンク 人との出逢いとは限らない 運命を変えるような出逢いは、人との出逢いとは限らないような気がします。本、映画、音楽、SNSなど、心を動かされるような出逢いというのは、身近なところに存在しているものです。 特集には、自身のレベルを高めていけないと書かれていますが、具体的に何のレベルのことなのか、何をすればそのレベルを高められるのかよく分かりません。 僕は、自分自身の理想や本心を明確にしたうえで、それに ...

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2022/4/6

【致知】2022年5月号「挑戦と創造」を読んだ感想

致知2022年5月号のテーマは「挑戦と創造」となっています。 2020年10月に出版された【1日1話、読めば心が熱くなる365人の仕事の教科書】の第2弾として、2022年3月に出版されたばかりの【1日1話、読めば心が熱くなる365人の生き方の教科書】から「挑戦と創造」に生きた方が紹介されています。 リンク   スポンサーリンク 1人目:原田 隆史氏 原田氏は、若かりし頃に荒れた学校を正すために生徒と真正面から向き合い、赴任3年目にストレスで髪の毛がごっそり抜けてしまったそうです。 しかし母親から ...

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2020/11/28

【致知】人間学を学ぶ月刊誌「致知」について

当ブログでは、致知出版社の月刊誌「致知」という雑誌を読んだ感想を月に一度書いています。 参考 今さらになりますが、この「致知」がどういった雑誌なのか?世の中でどう活用されているのか?なぜ僕が読んでいるのか?について説明しておきます。 注意 決して皆さんに「ぜひ致知を読んでください!」とおすすめする記事ではありません。 致知関連の記事が当ブログの中でちょっと浮いたカテゴリーになっている気がしているので、説明を挟んでおこうというものです。 MrSaka浮いていると言いながら、検索から当ブログへの流入はほぼ致知 ...

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2024/7/3

【致知】2024年8月号「さらに前進」を読んだ感想

致知2024年8月号の特集・テーマは「さらに前進」です。 感想を書きます。 スポンサーリンク さらに前進 仏教は悟りを開くことが最終目標ですが、「さらに参ぜよ30年」という言葉があるように、悟りを開いた後も生涯修養を続けていくことが大事だとされています。 二宮尊徳も、命が尽きるまで倦むことなく勤めた人として知られています。 「さらに前進」という言葉は、人生にゴールはなく、死ぬ時が最も成熟した状態になるように常に前進し続けようとする生き方だと解釈できます。 スポンサーリンク 感想 死ぬまで継続できること、継 ...

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2021/5/13

【致知】2021年6月号「汝の足元を掘れ そこに泉湧く」を読んだ感想

致知2021年6月号のテーマは「汝の足元を掘れ そこに泉湧く」です。 それでは感想を書きます。 スポンサーリンク 言葉の意味 この言葉は、ドイツの哲学者・ニーチェの言葉ですが、高山樗牛(ちょぎゅう)さんはこのように訳しているそうです。 己の立てるところを深く掘れ、 そこには必ず泉あらん。 高山樗牛さんとは明治時代の文芸評論家だそうです。 かなり変わった名前ですが、山形県鶴岡市の鶴岡公園には銅像が建てられているほど偉大な方です。 「自分の足元をしっかりと見なさい」という戒めに聞えるとともに、どこかで聞いたこ ...

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