致知2021年9月号のテーマは「言葉は力」です。
シンプルでありながら力強いテーマです。
それでは、読んだ感想です。
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言葉は命の元となる
美しい言葉や心を鼓舞する言葉は、人間の命の元となるとのことです。
また逆に、汚水が花を枯らすように、人を貶め損なうような言葉は、人間の心を腐らせ滅ぼす、とも書かれています。
大人になって、人を傷付けるような言葉はできるだけ口に出さないように意識するようになりましたが、子供が産まれてからはついつい子供に対してきつい言葉をかけてしまうことがあります。
子供がたまに僕と同じような汚い言葉を使うのはその影響があるのでしょう。
気を付けます。
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人間的器量が大事
柴山全慶老子の「越後獅子禅話」に書かれたエピソードが紹介されています。
リンク
そのエピソードを受けて、「言葉を受け取る側の力量も問われる」「受け入れるだけの人間的器量を養っておきたい」と書かれていますが、それだけでなく言葉を発する側の力量も問われます。
いくら美しい言葉を投げかけても、それを発する人の人間性が優れていなければ、受け手の心を揺さぶることはできません。
子供にとって自慢の父親となり、子供に強い生命力を与えられるようになりたいです。
致知
2021/8/7
【致知】2021年9月号「言葉は力」を読んだ感想
致知2021年9月号のテーマは「言葉は力」です。 シンプルでありながら力強いテーマです。 それでは、読んだ感想です。 スポンサーリンク 言葉は命の元となる 美しい言葉や心を鼓舞する言葉は、人間の命の元となるとのことです。 また逆に、汚水が花を枯らすように、人を貶め損なうような言葉は、人間の心を腐らせ滅ぼす、とも書かれています。 大人になって、人を傷付けるような言葉はできるだけ口に出さないように意識するようになりましたが、子供が産まれてからはついつい子供に対してきつい言葉をかけてしまうことがあります。 子供 ...
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致知
2025/1/2
【致知】2025年2月号「2050年の日本を考える」を読んだ感想
致知2025年2月号のテーマは「2050年の日本を考える」です。 特集の感想を書きます。 スポンサーリンク 2050年の日本を考える まず、2025年は日本が再び甦る兆しを見せる年になる、と書かれています。 森信三氏が晩年言っていたそうですが、森信三氏が亡くなったのは1992年。ということは今から35年ほど前に予想していたことになります。 そして、2050年には列強が日本の底力を認めざるを得なくなる、とのことです。 森信三氏は60年も先のことを考えていたことになります。 2050年のことはまだ何も分かりま ...
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致知
2024/12/5
【致知】2025年1月号「万事修養」を読んだ感想
致知2025年1月号のテーマは「万事修養」です。 特集を読んだ感想を書きます。 スポンサーリンク 万事修養 人生のあらゆることを自分の修養の糧にしていく。 どんな困難や苦難も、学び・成長の機会と捉えて乗り越えていこうという内容です。 エネルギッシュな偉大なる先達の言葉がいくつか紹介されています。 スポンサーリンク 感想 個人的には、紹介されている言葉はどれもアツすぎて、なかなかついていけないです。 ヒルティ「人生の幸福は困難に出会うことが少ないとか、全くないとかいうことにあるのではなくて、むしろ困難と戦っ ...
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致知
2020/11/28
【致知】2020年12月号「苦難にまさる教師なし」を読んだ感想
2020年12月号の特集は「苦難にまさる教師なし」というテーマです。 感想を書いていきます。 スポンサーリンク 苦難と言っても色々ある まず、「苦難」という言葉からどのようなことをイメージするかは人それぞれだと思います。 文中に出てくる新井氏のように足を失うような大きな事故に遭うこと、大病を患ってしまうこと、災害によって家や身近な人を失ってしまうこと、新型コロナによって仕事がなくなってしまうこと、毎日のように厳しい上司に怒られること、スポーツでなかなか良い記録が出ないこと、どうしても英語の点数が伸びないこ ...
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致知
2020/12/10
【致知】2021年1月号「運命をひらく」を読んだ感想
2021年1月号の致知のテーマは「運命をひらく」です。 「そもそも致知ってなんだ?」という方は下の記事を参考にしてください。 それでは、特集を読んで感じたことですが、 MrSaka二宮尊徳の言葉が至高! ということです。 スポンサーリンク その言葉というのは、特集の最後に紹介されていた言葉です。 我が道は至誠と実行のみ。 故に才智、弁舌を尊ばず。 至誠と実行を尊ぶなり。 およそ世の中の人は智あるも学あるも、 至誠と実行とにあらざれば事は成らぬものと知るべし。 日常ではあまり聞かない単語の意味を1つ1つ調べ ...
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